できる奴は『YES』の返事が速い

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人が本来持ちうる実際の実力以上に、周りや相手からできる人間に魅せる方法が存在します。

0.2秒以内にYESを言う』という手法があります。

スポーツやビジネスの世界ではよく用いられる手法ですが、実際どういうものなのか詳しく説明致します。

 

 

体感できない、ほんの一瞬の世界

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0.2秒の世界ってどの位の感覚だと思います?

実際のところは、意識して感じ取ることなど不可能な世界でしょう。

ほんの一瞬です。

物事で何かを指示されたり、頼まれた時に考える暇などなく、即答しないと間に合わないことを意味するこの言葉。

 

 

体が無意識に反射的に動く0.2秒の世界

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人は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感により情報を吸収し、感情を司る大脳辺縁系と呼ばれる場所にその情報が送られるわけですが、そこに到達するまでが0.1秒。

さらにそこから大脳新皮質に送られて、はじめて合理的に解析を行い『思考』考えるという作業を行います。

しかし、そこまで到達するにあたってさらに0.4秒かかってしまうので、理論上では0.2秒以内に考えて返事することは不可能です。

その為、0.2秒以内の『YES』は考えてではなく、反射的に返事をすることになります。

 

 

どんな状況でも対応できるように常に肯定的であり続ける

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たとえば、野球部の練習の最中、「素ぶり100回!!」と監督から支持が出た時に0.2秒に答えなければならないとなると「イヤだなぁ」とネガティブに考えている暇などありません。

常に頭の中は肯定的な思考で待機し、常に体が考えるよりも先に自然と動くような状態なのです。

 

 

即答がビジネスでは勝敗を決める

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ビジネスの場では、如何に相手より優位に立つかに勝敗は決します。

0.2秒以内の即答の姿勢が相手にとっては「コイツは凄いな」「やり手だな」「できる奴だ」と思わせる武器になり、ビジネスを優位に進めることになるのです。

その為、逆に考えると返事が遅かったり、ましてや数日経ってからの返事なんて尚更、信用問題に関わることになります。

相手を不安にさせるだけではなく、不安は簡単に不満に変わります。

 

 

『YES』と言える癖をつける

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なかなか慣れないと0.2以内に返事となると難しいところですが、まずはあれこれ考えずに『YES』と答えてみましょう。

そうすることで必ず相手に信用と信頼が生まれ、こちらのやる気をアピールできます。

具体的な話はそれから進めていけばいいのです。

 

ここで1つ注意点として、即答の癖が付くと例え疑問に思ったとしてもすでに『YES』と返事をする癖がついています。何でもかんでも『YES』と返事をするからと悟られると周りからいいように使われ、思うツボになるので注意が必要です。

 

 

一言アドバイス:

できる人、やり手マンの第一歩は即答で『YES!』

 

 

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