ギャンブルは負けた方が得である

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なぜ、ギャンブルに負けたにも関わらず、得なのか?

これは、負けることにより、『ギャンブル=マイナス』の負のイメージがつく為、今後、ギャンブルに関わることのない人生を送ることが出来るからです。

 

ギャンブルで勝った時の快感は最高

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よく周りで「今回はいくら勝った」「前回の負けを取り戻した」と言ったことを耳にすると思います。

これだけを聞くとギャンブルとはお金を増やすのに効率が良さそうに思われがちですが、たいていの場合は最終的に大きくマイナスとなります。

これは、今までつぎ込んだ分と負けた時の金額が本人が思っている以上に大きいからです。

それだけ、ギャンブルで買った時の快感は今までの負けの記憶を消すほどの力があるのです。

 

 

実験により明らかになったギャンブル依存

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ある海外の大学の教授の実験により判明した今回の心理学の原点。

大学生にスロットをやらせ、勝てば現金を貰えるという実験で半分は人為的に操作されたスロットにより、大勝ちするグループと片や勝てないグループに分けられました。

これにより、大勝ちグループは買ったことに味をしめ調子に乗り、間違った期待を持ちスロットが辞められなくなったのです。

 

 

現代に広がるギャンブル依存症

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ギャンブル依存症が社会問題化してしばらく経つ現代社会。

通算では大きな損失にも関わらず、勝った時の快感が忘れられず現実感覚を忘れ、客観性まで麻痺した状態で『また勝てる』と思い込み、ギャンブルに足を運ぶ。

「あの時の興奮、栄光よ!今1度!」なんて思っているといくら大負しても懲りずに何回もギャンブルを続けてしまいます。

 

 

ギャンブルに過度な期待は大間違い

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ギャンブルには過度な期待は持たず、「どうせ負けるものだ」「儲かる訳がない」と1歩身を引いた状態で構えておいた方があなたにとって得策です。

「俺にはギャンブルの才能がある」と言った考えの持ち主はギャンブル依存症になりやすい典型的なパターンです。

著作の周りにもこのような人物がたくさんいましたが、その全ての人が依存症となり身を滅ぼしています。

 

 

いつも勝てるとは限らない

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人間という生き物は、すぐに調子に乗る生物です。一度勝つと『次も勝てる』と勝手に思い込み、自滅するのである。

昔からの言葉に『勝って兜の緒を絞めよ』と言うように、戦いに勝っても、安堵し気を緩めることなく、気持ちを引き締めろという戒めの言葉のように今回、勝てたからといっても次も勝てるとは限らない事を重々肝に銘じておいてください。

 

 

負ける事で得る教訓

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時として負けておいた方が後々、自分にプラスになる勝負もあります。

今回のギャンブルもそのひとつとして、負けることにより手痛い目にあい、自分には不向きだと明確な理由を得ることで依存症にならないという訳です。

 

 

一言アドバイス:

時には勝負に負けることで人生を幸せに贈る

 

 

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