『監視』は仕事の作業効率アップに欠かせない

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仕事や作業をする上で単独でひとりで行うより、複数の人とチームを組んで取り組んだ方が時間も短縮でき、効率も良く感じる人は多いでしょう。

しかし、チームの構成のメンバーによってはその作業効率は良くも悪くなりえます。

このような時にどんなチーム構成でも作業効率がアップする方法があったら如何でしょうか?

 

 

 社会的促進効果を生み出す

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まず、ひとりでの単独作業とは異なり複数のメンバーでチームを組み作業を行ったり、チームならではのお互いがお互いの作業を観察しながら行った方が、作業量が増大したり、促進する効果を『社会的促進』といいます。

しかし、チームを組んで行う際、気心しれたメンバーとそうでもない面識のない相手と組んだ場合とは、違った効果が出てきます。

 

 

面識のない相手との作業はついつい気になってしまう

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初対面で面識もない見知らぬ相手との共同作業の場合には、人は同じ作業を行っている相手の動きを『監視』してしまう生き物なのです。

相手の作業効率がとても良く、多くの作業をこなしていると自分にはあまり負担はないと勝手に解釈し、

逆に相手がサボってたり、要領が悪いとなると自分に負担がかかってくると言った心理が働き、

知らず知らずに相手の作業をチェックをしてしまう傾向がある模様です。

 

 

協力し合う仲間

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親しい友人や気心しれた仲間同士で共同作業を行う場合は、ほとんどの人は前者のような監視はやりません。

むしろ、その相手の作業が遅れたり、滞った際には心配したり、助け合ったりする『協力』が当たり前になってきます。

 

 

理想と作業効率アップは比例していかない

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上記の二つのパターンは、皆さんが務めている職場に当てはめては如何でしょうか?

常日頃、いつも上司や先輩からの監視の目が光っている職場よりも、気心がしれて何かあれば、いつも協力し合う職場環境の方が理想郷だと思うところ。

しかし、仲のいい気心のしれた仲間同士で慣れ合いや甘えが出てくると、思わぬミスが起こり、ミスも次第に増え、作業効率も落ちてくる場合もあるので注意が必要です。

 

 

理想のチーム構成は、監視役が重要

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このように同じ仕事・作業を行っていてもチームで組むメンバーによっては人の心理は全くと言って異なります。

複数の様々な部下やチームを上手く動かし、作業効率を上げるなら、気心しれた者同士を組ませ、『監視役』のリーダーをひとり立たせるのが1番効率的で理想的です。

もし今後、チームを構成して何らかのプロジェクトを行う際には参考にしてみてください。

 

 

一言アドバイス:

仲の良い者同士、和気あいあいと作業しているなら別に監視役を付けるべし

 

 

 

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