人の悪い癖は、その癖を褒めればやめさせられる

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人間、人それぞれ変わった癖をひとつ二つ持っているものです。

そして、その癖とはとても目に付きやすく、見つけることが多々あります。

しかもその癖とはタチが悪いことに自分で気をつけていても、気がつけば無意識にやっていたりと。

また、悪い癖を直接、注意しようものなら癖が治るどころか、よりひどくなりかねません。

しかし、実はこの癖を指摘され注意された人が不快な思いをせずに治す方法があります。

 

 

目につく人の癖

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座っていて、ひっきりなしに足を上下に動かしている貧乏ゆすりの人や

あるいは女性の人で自慢の長い髪の毛をしきりに触っている。

街中のカフェで見かけた男性客は、雑誌を読みながらガリガリと音はしないものの、無意識に爪を噛んでいる。

人間、多種多様であるように人の癖も様々でとても目につきます。

その多くの癖を治すように直接、相手に指摘してもそのほとんどがいい結果にならないといいます。

 

 

癖とは不安やストレスの具現化

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人の癖とは、その人のなんらかの不安や心理的ストレスが現れていると言われています。

その不安や心理的ストレスの現れを自分以外の他の人から指摘されたら、その癖が治るどころか酷くなってしまう傾向があります。

癖とは自分が思っている以上に精神的不安の現れで無意識にやってしまうのが癖であり、本人にはどうしようもないことが多いのです。

 

 

あえて癖を褒めてあげることで改善の余地

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癖の種類に1番多いとされる自分の体の一部分を触る行為(髪の毛や頭を触ったりすること)は、『自己親密性行動』と心理学の用語では呼ばれています。

人は無意識に肉親や恋人、パートナーに触ってもらいたい、抱きしめてもらいたいという欲求を抱く時は、主に不安やストレスにさらされている時と言われています。

しかし、そのような状態の時に体に触れてくれたり、頭を撫でてくれる母親や父親もいなければ、抱きしめてかまってくれる恋人やパートナーもいないとなった時、自分で自分自身を慰めるしかないのです。

 

そのため、注意や指摘してプレッシャーを与え、さらに過度のストレスを感じせてしまうと逆効果で今以上に酷くなるだけです。

それならば、不安やストレスの現れであるその癖となる要因を褒めて上げることで取り除いて上げる効果が期待できます。

 

 

発想の転換で褒めてあげる

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たとえば、無意識に貧乏ゆすりをしている人には、『足が綺麗ですね』

爪を噛んでいる人には、『とても綺麗な手をしてますね』

髪の毛を触っている人には、『格好良いヘアスタイルですね』『素敵な髪型ですね』などと褒めて上げることで、褒められた相手は足や手といった今まで無意識に癖として触ったり、動かしている部分に意識を向けるようになり、自分の癖に気づいてやめるようになるのです。

 

 

一言アドバイス:

嫌いな相手や潰したい奴には、あえて癖を指摘すると自爆します

 

 

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