無理に笑顔を作るな!ストレスで大病を患い、早死するぞ

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ストレスとは無縁のいつも笑顔が絶えない人。そんな穏やかな生活を送っている人は、人間関係も問題なく、いつも陽気にニコニコとしている人は健康にも良く、メリットがたくさんあります。

しかし、同じ笑顔でもストレスが溜まり、体に悪影響を及ぼし、大病を患い、最悪の場合は早死にする危険性があります。

 

 

作り笑い・愛想笑いが招く危険性

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では、どのような笑顔が体に悪影響を及ぼすのかと言いますと、お店の店員がお客と接する際に見せる作り笑いや愛想笑いが、自分では気付かないうちに体に多大なるストレスを与えてしまっているのです。

 

 

どのような職業が危険?

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ある調査で驚きの結果が出ました。

それは、社長秘書やキャビンアテンダントなど、常に笑顔を絶やすことの出来ない『笑顔を強制されている職業』の人達について調査してみると、他の職業の人達と比較してみるとガンや心臓病、高血圧といった大病を患う確率が通常の2倍以上も高い結果が出たのです。

これはキャビンアテンダントや社長秘書といった職業はいつも笑顔でいることが宿命づけられているからです。

 

 

作り笑い=ストレス

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おもしろいことに上記の調査はアメリカで行われた結果です。

この調査を同様にフランスでも行ったところ、実はフランスでは作り笑いや愛想笑いによるストレスで大病を患うといった悪影響は意外にもすくなかったのです。

 

 

国や育った環境が左右する

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フランスでは、笑顔でのサービスは個人の自由で采配を任されているため、ストレスも溜まりにくいとのこと。

その点、アメリカのように雇い主や経営者から「満面の笑顔でのサービス」を強制されていると必然的にストレスも溜まり、体を壊し、病気になるといったことが起こりうるわけです。

 

 

仕事でも私生活でも自然な笑顔で

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今回は、サービス業や接客業を取り上げましたが、そのような職業に限らず、社会で生きていくには『笑顔』はとても心強い最強の武器にもなりえます。

そもそも、意識して作り笑いや愛想笑いはやめて、日頃から自然と笑顔が出るように心がけると仕事でもプライベートでも、そして健康にも最良なのです。

無理して作り笑いや愛想笑いをやったところで、相手には営業スマイルだと思われているだけなのです。

 

 

一言アドバイス:

健康で長生きしたければ、今すぐその作り笑いや愛想笑いをやめるべし

 

 

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