前かがみで浅く座ると長話の相手も察する!?

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時間も気にせず、ましてや相手の予定のことも全く気にせず、永遠と長話を続ける人っていませんか?

大して付き合いのない人であれば、こちらから話の腰を折ってもいいんですが、大事な取り引き先の人だったり、親しい人や上司や先輩と今後、お互いの関係に影響するかもしれない相手となると話は別です。

しかし、こちらとしては次の予定があるので早々に失礼したいところだが・・・。

そのような時に有効な方法があります。

 

 

動作を使っての意思表示

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動作を使っての意思表示 相手の話に相づちを打ちながらも、時計に視線をやり時間を気にしている仕草や手元の資料や道具をそそくさに片付けを行い出すとたいていの人は、「次に予定があるかな?」「何やら急いでいるみたいだ」とこちらの時間が差し迫っている雰囲気を察してくれて、話も切り上げてくれます。

しかし、カンの悪い人や人のことを考えない自己中心的な人といった意思疎通が通じない人もいるでしょう。

 

そのような時こそ、椅子に浅く座り直し、体を少し前かがみに傾けると効果があります。

 

 

浅く座り、少し前かがみの姿勢

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このポーズは、『このあたりで話を終わりにしましょう』という意思表示になるんです。

ただ、あまりにも大袈裟な動きをするとわざとらしく見え、相手に不快な気分を与えてしまい逆効果になるので注意が必要です。

あくまで相手にそのような心境を悟られないようにさりげなく、尚かつ相手の話に耳を傾けた上で行うのがポイントです。

 

 

聞く相手と内容により姿勢を変える

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今回の動作を使っての意識表示から、さらに効果的な動作による意思表示を行うことにより、ほとんどの人がこちらの気持ちを察して話を切り上げてくれます。

逆に自分に置き換えた時に話し相手がこのような意識表示を表した場合は、そそくさに話を切り上げて上げましょう。

 

 

一言アドバイス

今後、取り引きを交わしたくない相手やどうでもいい相手なら露骨な態度で話を聞く

 

 

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