人の意見を否定することで自分の意見の価値が上がる

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会議などで皆から注目を集め、一目置かれる存在になりたいとそんな願望をお持ちのあなたにおすすめのテクニックをご紹介致します。

確かに、誰もが納得する意見を言えたり、説得力のある説明が出来れば何も問題はありません。

しかし、会議中は周囲に溶け込んでしまい、ましてや立派な意見や提案も持ち合わせていなければ、余程の事がなければ容易ではありません。

ですが、誰でも簡単に注目を浴び、一目置かれる心理学があります。

 

 

人の意見に最後にケチをつける

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他の誰かが提案や意見を発言した際に、必ずどんな事でもいいので否定してしまう手法です。

 

だからと言って、真っ向から完全否定してはいけません。

 

たとえば、誰もがうなずくような正しい意見を述べた者に対して、

『そのご意見(ご提案)におおむね賛成はできます。しかし、ただ一点・・・』と賛成はするものの、部分的な指摘をすればいいのです。

正しい意見に賛同の雰囲気の中、あえて誰も指摘しなかった欠点を尚かつ、その場で意見したことにより、皆から注目を集めることになります。

 

 

コントラストの原理による本来の価値以上の差

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心理学の世界では、最初に目にしたものとその次に目にしたものに違いがあると人間は、本来の価値以上に差異を感じてしまう傾向を『コントラストの原理』と呼んでいます。

 

簡単な例えとして、980円の商品と1000円の商品を比べた時、たった20円の差にも関わらず、1000円の方を高く感じてしまうのが『コントラストの原理』である。

この原理を応用したのが皆さんがよく見かける、スーパー等の販売価格です。

 

 

セールスマンの専売特許

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このコントラストの原理は、ほとんどのセールスマンが活用しています。

とくに車のように高額な買い物をした際に購入者にカーナビといったオプションの取り付けを促すのがそれです。

皆さん、高額な数百万円の買い物後だと、数十万円やましてや数万円の品物がかなり安く感じ、思わず購入してしまった経験があると思います。

 

 

要は後出しジャンケン

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何事においても、先の状況より後に出した方が印象も効果も絶大です。

要は後出しジャンケンの要領と同じですから難しいことはありません。

後出しはジャンケンでは卑怯呼ばりですが、その他ではなんら問題ありませんので会議に限らず、様々な状況で実践してみてください。

 

 

一言アドバイス:

何事においても自分が目立ちたければ、自分よりも劣る人を連れていけ

 

 

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