様々な色を使い分けて見る者のイメージを膨らませ操作する

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色が人に与える影響は、非常に大きなものです。

強調や強さを表し、時には危険性の高い時に使用される赤色があります。

また、この赤色以外にも様々な色が人に大きな影響を与えているのも確かです。

このように人は色で状態が判断でき、また色で操ることが可能です。

では、具体的に解説していきます。

 

 

様々な色とその色のイメージと特徴

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主な色として一般的に、

 

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青色は冷静・沈着・冷やか・抑制といった集中力を高め、さらには興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる効果があります。

 

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緑色は安心・安定・調和といった精神的な鎮静効果、リラックス効果や緊張状態の緩和などの効果の特徴を持ち、

 

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黄色は希望・太陽・光・やさしさをイメージする為、さんさんと輝く太陽のように人々に希望と未来を与え、喜びと楽しさの感情を生み出す色です。

 

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そして、赤色は活力・情熱・興奮・危険といった大きく強いエネルギーをイメージする色で、積極的なリーダー的な存在の人に好まれる色です。

 

この色の特徴を対人で上手く使用すると、その時々の状況に適したイメージを相手に与えることが可能です。

 

 

状況や場面に合わせた好印象の色の使い方

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例えば、初めて接する時には青色の服で冷静でクールなイメージを与えておいて、いざという時は赤い服をまとい、活力を起こしヤル気の情熱を膨らませ、何らかの問題が起こり謝罪となった時には、沈着したイメージを演出する為にグレーの服で身を整え、特別な高貴なパーティーや席では上品さを醸し出す紫でイメージで演出する。

 

このように様々な状況の変化によって、相手や周りにより良い印象を与える効果があり、とても便利です。

 

 

場所や部屋なども色で演出し、人を誘導する

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私が以前、務めていた会社には青い雰囲気と赤い雰囲気の会議室が2種類用意されており、会議の内容によってはダラダラと疎かになりがちな会議は赤い雰囲気の会議室でヤル気を出させるように誘導し、

 

落ち着いてゆっくりとじっくりと話したい時、社外やお客さまとの席は青い雰囲気の会議室で話を行うように使い分けていました。

 

この様な違う色の雰囲気の部屋の使い方もあります。

 

 

相手の欲求の心理を伺うことが出来る

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また、さらに人の心の状態を知る意味で心の奥深く欲求もイメージとして表します。

 

赤色を欲していれば、モチベーションの向上・ヤル気・リーダー的気質

青色を欲していれば、疲れによる休養・落ち着きたい

緑色を欲していれば、ストレスを感じており癒しの願望や安心感を求めており、

白色を欲している時は、何かに対して真っ直ぐ、無心に取り組みたい

 

上記のように求める色によって様々な欲求の証拠の現れが見て取れます。

 

 

色を操ることで人も操ることが可能になってくる

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このように色の好みや求める色によって、相手の心理状態を把握することに適している為、人と接する際に相手より一つ先へリード出来たり、自分の思い通りに操作することも可能です。

 

 

一言アドバイス:

第一印象の見た目は青色、勝負どころは赤色、謝罪時にはグレー色

 

 

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