交渉は出向くのではなく、呼び出せば勝てる

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我々、人間と言うものは普段の生活とは異なる環境に身を置く時、必ず緊張してしまうものです。

違和感やプレッシャーを与える慣れない環境は、人間本来もっている力を十分に発揮させなくするものです。

では、このことを逆手にとり、ビジネスにおいて重要視される交渉に利用できないでしょうか?

 

ホームの居心地の良さ

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つまり、自分が行き慣れた馴染みの店だったり、よく行く場所の方が大事な商談や交渉を行う時に有利に働くということです。

その理由として、人は普段から接している馴染み深いものに囲まれていると無意識に安心感を得て、本来のありのままの姿でいることが出来るのです。

すると意識せずに自然体でいられ、自分に自信を持ち、言葉や話し方に説得力が生まれることにより、交渉や商談の際の会話をスムーズに進められるようになるものなのです。

 

 

アウェイでの勝負は下見が大事

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しかし、交渉や商談は自分の慣れ親しんだ場所だけとは限りません。

時には全く馴染みのない場所や環境におもむき、行わなければいけない時もあります。

そのような時は、事前の下見をおすすめいたします。

たとえ交渉や商談が行われる場所や建物の中に入れなかったとしても、少しでも本番前にその周りの景色や雰囲気を感じることが出来れば、交渉や商談の当日にある程度は緊張が和らぐはずです。

また、自分自身に事前に準備したことが心に余裕を持たせ、安心感を与える大きな役割を果たします。

 

 

様々なシーンで活用

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交渉や商談を例えとして上げているのでビジネス色が強いですが、決してビジネスシーンに限ったことではありません。

面接や試験、試合といった様々なシーンに大活躍です。

また、場合によっては下見すら叶わない時もあるでしょう。

そうなった時は、ちょっと困りますね。

 

 

アウェイで下見すらできない時の対処法

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事前に下見に行くことでその場の環境をコントロールするわけですが、下見出来ない時はイメージトレーニングで自分自身に暗示をかけることで本番当日の緊張を和らげることも可能です。

何らかの方法で本番の場所や建物は今の情報化社会ですから手に入るはずです。

インターネットで建物の名所や住所を打ち込めば、すぐにその有益な情報が手に入るのも可能ですし、またGoogleマップで検索するのもいいでしょう。

マップも進化し、今ではその場所にいるかのようにストリートビュー機能もあります。

 

いくらでも下見の代わりに手に入る情報はたくさんあるはずです。

収集した実際の場所の状況や情報でイメージすることで実際に下見に行った時と同じように緊張を抑える効果をもたらすことが期待出来ます。

 

 

一言アドバイス:

重要な交渉や勝負時の商談の時は、必ずホームで行い、相手にプレッシャーをかける

 

 

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